ミルクを作る湯冷ましの割合は?やってはいけない危険な事まとめ

 

湯冷ましの割合が分からないって困っていませんか?

 

赤ちゃんに与えるミルクのことだから、はっきりと「お湯:湯冷まし=○:△」と決まりがあれば楽なんですが。

 

実際はネットや育児書をみても情報がバラバラで、余計に困っちゃうんですよね。

 

そんな悩みを解決するために、今回は実際に湯冷ましを利用して4人の子供のミルク育児をしてきた私が、実体験に基づいて湯冷ましの割合についてはっきりとさせたいと思います!

 

まずは、湯冷ましの割合についてどうぞ。

ミルクを作る湯冷ましの割合

湯冷ましの割合には、正解はないんです。

 

なぜなら利用する湯冷ましが、常温保存か、冷水保存か。また、粉ミルクを溶かすお湯の温度によっても湯冷ましの割合は変わってくるからです。

 

例えば常温保存と言っても、夏場と冬場では温度が異なりますし、同じ季節でも住んでいる家の構造によって室内の温度は異なり常温保存された湯冷ましにも温度差があります。

 

冷蔵保存も同じで、どのメーカーの冷蔵庫を使っているか、冷蔵庫の温度設定は何度かによって湯冷ましの温度は異なります。

 

温度差があるのは湯冷ましだけではありません。ミルクを溶くお湯も電気ケルトを使うのか、お鍋で沸騰させるのかではお湯の温度が異なりますよね。

 

そのため、お湯の温度が何度、湯冷ましましとして利用する湯冷ましの温度が何度というのはあくまでも目安であって、誤差があって当たり前なんです。

 

ですから、湯冷ましの割合を気にするよりも、赤ちゃんにとって一番良い温度(36度〜40度)にしてあげるとこが大切なんです。

赤ちゃんにとってミルク作りで一番良い温度とは?

赤ちゃんに与えるミルクは人肌が良い、と言われています。人肌というのは36度〜40度くらいのことです。

赤ちゃんの口の中の粘膜は未発達で敏感です。そのため大人と同じような熱さで飲むと火傷をする恐れがあるのです。

温かめが好きだったり、ぬるめが好きだったりと赤ちゃんにも好みがありますので、赤ちゃんの飲みっぷりを見ながらミルクのお湯度を調整してあげると良いですよね。

 

>湯冷ましの割合はあくまでも目安に!

 

湯冷ましを利用してミルクを作るときにやってはいけない危険なことは?

 

  1. 湯冷ましの割合を鵜呑みにしてミルクを作る
  2. 適切でない湯冷ましの保存容器を利用する
  3. 一度作った湯冷ましを何日間も利用する
  4. 沸騰してすぐの水道水を冷まして湯冷ましに利用する
  5. 湯冷ましを匂いがキツイものの近くに保存する

 

湯冷ましを利用してミルクを作るときにやってはいけない危険なことは上記の5つです。

 

詳しく見ていきましょう。

湯冷ましの割合を鵜呑みにしてミルクを作る

湯冷ましの割合を鵜呑みにしてミルクを作ると赤ちゃんのミルクに適さない温度になる可能性があります。

 

なぜなら粉ミルクを溶かすお湯を沸かす方法によって必要な湯冷ましの量が変わるからです。

 

湯冷ましの割合を鵜呑みにせずに赤ちゃんにとって最適な温度(36度から37 度)でミルクを作りましょう。

適切でない湯冷ましの保存容器を利用する

湯冷ましは塩素が抜けていて菌に弱い性質です。ですので、湯冷ましを適切でない容器で保存をすると菌が繁殖する可能性があります。

 

どのような容器が良いかと言うと、熱湯のまま入れることができる容器です。

 

例えば耐熱性のガラス瓶、哺乳瓶、魔法瓶などです。

 

逆に湯冷ましの保存に適さないのは熱湯のまま入れることのできない容器です。

 

例えば、ペットボトルですね。

 

ペットボトルは熱湯のまま入れることができませんし、飲み口が狭いので内側がしっかりと洗うことができませんので湯冷ましの保存容器には適さないのです。

 

湯冷ましの保存におすすめの容器については、下記の記事で詳しくご紹介しています。↓↓↓↓

 

神経質な私がした保存容器の徹底管理とは!

私は、自分のことに関してはズボラなのですが、赤ちゃんのことになると神経質になってしまって。

赤ちゃんの湯冷ましを保存するのに使う容器は全てミルトンで浸け置き消毒をしていました。しかもミルトンの取扱どおり丸1日、浸け置きをしていたんです。

予防接種や検診で外出する際は、湯冷ましを持ち歩く用の容器も必要なので消毒するのが大変でした。

一度作った湯冷ましを何日間も利用する

湯冷ましの保存期間は1日ですので、一度作った湯冷ましを何日間も利用することは危険な行為です。

 

湯冷ましは水道水の塩素が抜けているので、菌に弱く菌が繁殖しやすいのです。保存期間を守らないと雑菌だらけの湯冷ましでミルクを作ることになるので、赤ちゃんが下痢を起こす原因にもなります。

 

赤ちゃんのためにも、湯冷ましの保存期間を必ず守りましょう。

 

湯冷ましの保存期間については、下記の記事で詳しく解説しています。↓↓↓↓

沸騰してすぐの水道水を冷まして湯冷ましに利用する

沸騰してすぐの水道水は発がん性物質であるトリハロメタン濃度が高いので、最低5分以上は沸騰させましょう。

 

電気ケルトや電気ポットを利用する場合は、沸騰操作を何度か繰り返すことでトリハロメタンを除去することができます。

湯冷ましを匂いがキツイものの近くに保存する

湯冷ましを匂いがキツイものの近くに保存をすると匂いが移る可能があります。

 

例えばキムチ、ニンニクなどです。食べ物以外にも香水や化粧品も匂いがキツイので常温保存、冷蔵保存のいずれの場合も匂いがキツイものの近くに保存をするのは避けましょう。

 

赤ちゃんファーストで湯冷ましを利用しよう!

赤ちゃんの湯冷ましの割合で大切なのは、利用するお湯の温度や、湯冷ましの温度によって、適温にするための割合が異なるので、赤ちゃんにとって飲みやすいミルクの温度に調整することを意識することが重要です。

 

そして。赤ちゃんの湯冷ましを利用するときには、雑菌の繁殖などによる、湯冷ましの品質劣化にも気をつけなければいけません。

 

湯冷ましを利用してミルクを作るのも、思っていたよりも大変と言う印象をお持ちになったかもしれません。

 

その場合は、赤ちゃんの粉ミルクを溶かすのに最適なお湯が利用できて、赤ちゃんにも安心して利用できるウォーターサーバーも試してみるというのもお勧めです。

 

実際に、私も二人目の出産をきっかけにウォーターサーバーを利用し始めましたが、冷水と温水と常温水(機種によっては利用できない物もあります)を用意しなくて良いというだけなのに、思っていた以上に便利で、いまではなくてはいけないキッチンアイテムとなっています。

 

 

 

多くのサイトや育児関係の情報では、ウォーターサーバーがミルク育児に最適と紹介していますが、ウォーターサーバーをミルク育児をきっかけに利用したことで後悔してしまう人もいるので、ウォーターサーバーの契約前には注意しましょう。

 

 

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