湯冷ましがあるとミルク作りがパパっと時短でできるので、赤ちゃんを泣かせずに済みますし、何よりミルク作りが楽ですし、ミルク作り以外にも湯冷ましは水分補給としても役立つので非常に便利なのです。

 

ところで。湯冷ましは、時間の経過とともに雑菌が増殖していることをご存じですか?

 

湯冷ましの保存期間

湯冷ましは、常温で保存するか、冷蔵庫で保存するかで、保存期間が異なります。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

常温で保存した場合の保存期間

湯冷ましの保存期間は常温保存で1日だと言われています。

 

私が出産した産院の助産師さんも「湯冷ましは涼しいところで保存して1日で使い切りましょう」と教えてくれました。

保存場所には注意しよう!

常温保存の場合は直射日光が当たらず、涼しい場所が良いので風通しの良いお部屋に置いておくと良いでしょう。

私の場合は常温保存する時にはパントリーで保管していました。

冷蔵庫で保管した場合の保存期間

冷蔵保存を利用した場合は保存期間は2日〜3日に伸びるようですが、あくまでも目安です。

 

衛生的にも早めに使い切ることをおすすめします。

>湯冷ましの保存期間は守った方がいい?

湯冷ましの保存期間を守るべき理由

湯冷ましは、水道水に含まれる雑菌やウイルスを殺菌するためと塩素を除去するために、一度沸騰させたお湯を常温で冷ましたものですので、塩素を除去した水は菌に弱く菌が繁殖しやすいという問題点があります。

 

なので、湯冷ましの保存期間は必ず守りましょう。

実話!湯冷ましの保存期間を守らなかった同僚の話。

実は以前、職場の同僚が赤ちゃんのために用意して余った湯冷ましを保存期間が過ぎたことに気づかずに飲んで腹痛を起こしたことがあるんです。

まさか湯冷ましで腹痛を起こすなんて、と同僚も驚いていました。

同じ目に合わないように、腹痛を起こして以降は湯冷ましを入れた容器に「○月○日○時○分」も書いた付箋を貼っていると教えてくれました。

>湯冷ましを保存するなら冷蔵庫と常温保存どっちがお勧め?

 

湯冷ましの常温保存と冷蔵庫での保存の違いは?

湯冷ましを常温で保存するか、冷蔵庫で保存するかで水の安全性に大きな違いがあります。

 

湯冷ましは、塩素が除去されているため、水道水を保存するときに比べて雑菌が繁殖しやすくなっていると言われています。

 

水中の菌が繁殖しやすい温度は37度前後で、10度以下になると菌の繁殖がしづらくなると言われています。 

 

冷蔵庫の冷蔵室は10度以下の設定となっていますので、湯冷ましを常温で保存するよりも冷蔵庫で保存する方が雑菌の繁殖を防ぐことができるのではないでしょうか。

 

湯冷ましの湯冷ましを保存するなら冷蔵庫の方が安心!

水の安全性を最優先に考えると、湯冷まを常温で保存するよりも、冷蔵庫で保存した方が安心です。

 

湯冷ましを保存するには、常温保存でも涼しくて直射日光を避ければ1日持ちますが。

 

逆に言えば。湯冷ましを作ってから時間の経過とともに、雑菌が繁殖し続けているということですよね。

 

つまり、常温保存に比べて冷蔵庫で保存した方が湯冷ましを長く保存できると言うことは、1時間後に湯冷ましの中で増殖している雑菌は、冷蔵庫で保管している湯冷ましの方が、常温保存している湯冷ましに比べて少ないと言うことですよね。

 

実験したわけでもないですし。専門家でもないので、あくまでも個人的な意見ですが。

 

赤ちゃんには安全な湯冷ましを利用したいので、少々手間でも冷蔵庫で保管することを優先します。

>湯冷ましを冷蔵庫で保存するデメリットも確認しておきましょう。

 

湯冷ましを冷蔵庫で保存するデメリット

湯冷ましを冷蔵保存するか常温保存するかで洗い物が増える可能性があります。

 

例えば、冷蔵保存した湯冷ましを赤ちゃんの水分補給として使う場合。

 

冷蔵庫で保管していた湯冷ましを、赤ちゃんが飲み頃の温度まで、お鍋やヤカンなどを利用して適温まで温める必要があります。

 

ところが常温保存の場合は、そのまま赤ちゃんに与えることができるので、赤ちゃんを待たせずすぐに飲ませることができますが、保管方法には注意が必要です。

湯冷ましの保存は安全性を最優先に冷蔵庫で保管するのがベスト!保存容器にも細心の注意を!

湯冷ましを利用する上で最も大切なことは、安全な湯冷ましを利用すると言うことですよね。

 

赤ちゃんの湯冷ましを利用するときには、保存方法や保存期間の他にも。湯冷ましを保存するのに適した容器を選ぶことも重要です。

 

また、最近では、安全に赤ちゃんの湯冷ましを利用する方法として、ママからウォーターサーバーを利用する方法も注目を受けています。

 

ウォーターサーバーの水は、赤ちゃんのミルクの粉を溶かすお湯としても、調ミルクの温度を冷ます乳用の水としてもそのまま利用することができます。

 

 

とにかく。湯冷ましを利用する上で最も重要なのは、雑菌が繁殖しやすくなっている湯冷ましの安全性をどうやって保つかと言うことです!

 

育児に家事に、毎日忙しいかとは思いますが、湯冷ましを利用するときには、安全に利用することに心がけてください!

 

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