調乳用湯冷まし容器はどれがいい?使ってはいけない容器とは?

湯冷ましを保存する容器は何でも良い、というわけではありません。

 

保存する容器を選び間違うと菌が繁殖する原因ともなるので、よく考えて選ばないといけません。

 

ただ、湯冷ましの容器について調べてみると様々な情報があって、一体、何を使えば良いのか分からないという問題点も。

 

どれを使えば良いのかがハッキリしないので、頭を切り替えて使ってはいけない容器について調べてみました。

 

だって使ってはいけない容器さえ使わなければ、大丈夫ということですもんね。

 

>調乳用の湯冷ましの容器はどれが良いのかと言うことについて、使ってはいけない容器から考えていきましょう。

調乳用の湯冷まし容器で使ってはいけないものとは?

  • ペットボトル
  • 飲み口にパッキンがあるボトル
  • 麦茶ポット

>なぜ、調乳用の湯冷ましの保存容器に使ってはいけないの?

使ってはいけない調乳用の湯冷ましの容器の共通点から分かる利用しない方が良い理由

  • ペットボトル
  • 飲み口にパッキンがあるボトル
  • 麦茶ポット

使ってはいけない商品は上記の通りでしたね。詳しく見ていきましょう。

ペットボトル

ペットボトルを容器として使ってはいけない理由は下記3つ。
  1. 熱湯のまま入れることができない
  2. ペットボトルの成分が溶けてしまう
  3. 簡単に洗うことができない

ペットボトルに沸騰直後のお湯を入れると変形しますので湯冷ましの容器としてはふさわしくありません。

 

ペットボトルは耐熱用ペットボトルであっても耐熱温度は85℃です。100℃の沸騰直後の熱湯を入れるとペットボトルは縮んで変形してしまうのです。

 

また、ペットボトルの成分が液体に溶けてしまう可能性もあるので湯冷ましの保存容器としては避けたほうが良いでしょう。

飲み口にパッキンがあるボトル

飲み口にパッキンがあるボトルを容器として使ってはいけない理由
  1. 洗うのに手間がかかる
  2. 汚れがたまりやすい

飲み口にパッキンがあるボトルは菌が繁殖する可能性が高いので湯冷ましの容器には好ましくありません。

 

飲み口にパッキンがあるボトルは洗うときにパッキンを分解する手間がかかりますし、パッキンの細かい溝に汚れがたまりやすくなります。

汚れが残ったまま湯冷ましの保存容器として利用すると、汚れに発生した菌が湯冷ましにも侵入し、繁殖してしまいます。

麦茶ポット

麦茶ポットを容器として使ってはいけない理由
  1. サイズが大きくて場所をとる
  2. 外出時に使えない

麦茶ポットはサイズが大きいので冷蔵庫で保存をする場合、場所を取り邪魔になる可能性があります。

 

また、麦茶ポットは外出時には持っていけないので、外出時は他の容器を準備する手間がかかります。

【実話】湯冷ましの保存容器の消毒で苦労した私の体験談

湯冷ましの保存容器の消毒に消毒液を利用していたのですが、容器が大きいと消毒液もたくさん使わないといけませんし、一度に複数本の消毒ができないんです。

何度も消毒をするのも手間ですし、保存容器は消毒しやすいサイズを選んだ方が良いですよ。

>使ってはいけない容器の共通点から分かる湯冷ましの保存に最適の容器は?

調乳用の湯冷まし容器でお勧め5選

魔法瓶

  1. 持ち運びに便利
  2. どこの家庭にでもあるからわざわざ買う必要がない
  3. 熱湯のまま入れることができる

 

魔法瓶はカバンにも入って持ち運びに便利です。外出先でもカバンからサッと出せて調乳しやすいです。

ウォーターボトル

  1. 持ち運びに便利
  2. 100円均一でも手に入る
  3. オシャレなものがたくさんある

 

ウォーターボトルは100円均一でもオシャレなデザインのものが多数販売されています。オシャレを楽しみたいママにおすすめです。

 

密閉のガラス瓶

  1. 密閉できる
  2. 熱湯のまま入れることができる
  3. 消毒しやすい

 

消毒がしやすく密閉もできるので、湯冷ましを衛生的に保つことに優れています。

哺乳瓶

  1. 保存するのに場所を取らない
  2. 消毒しやすい
  3. 熱湯のまま入れることができる

 

哺乳瓶はスリムなサイズですので冷蔵保存する場合も冷蔵庫の中で場所をとりません。

タッパー

  1. 熱湯のまま入れることができる
  2. どこの家庭にでもある
  3. 冷蔵庫に入れやすい

 

耐熱用のタッパーは100円均一でも購入することができます。

 

また、カタログギフトでもよく取り扱われています。

 

熱湯を注げるのはもちろんですが、オーブンや電子レンジでも使えるのでミルク育児を機に購入してみても良いですよね。

 

>調乳用の湯冷ましを利用するときは、どんな容器を利用するかにだけ気をつけていれば良いというわけではない

外出時の調乳用の湯冷ましの持ち運びには特に注意しよう!

赤ちゃんを連れて外出する際には、魔法瓶に湯冷ましを入れて持ち歩いたとしても菌の繁殖が防げるわけではありません。

 

その理由は、空気中には雑菌が存在するので消毒した容器に湯冷ましを入れるまでのほんの数十秒で菌がついたかもしれませんし、もしかしたら、容器に洗い残しがあって菌が繁殖してしまっているかもしれません。

 

なので。赤ちゃんのミルク利用する湯冷ましの安全な利用を優先するなら、個人敵には湯冷ましを持ち運ぶことはお勧めしません。

 

実際に、私も。時間とともに湯冷ましの中の雑菌が増殖していくことを考えると怖くて、湯冷ましを持ち運ぶことはしていませんでした。

 

>外出先で湯冷ましを安全に利用する方法はないの?

赤ちゃん用のペットボトルのお水が安全に利用できて便利です

外出時に赤ちゃんの湯冷ましを安全に利用することを優先するなら、赤ちゃん用のペットボトルのお水がお勧めです。

 

赤ちゃん用のペットボトルのお水なら、未開封の状態なら安全に利用できます。

 

それに、煮沸しなくてもそのままま赤ちゃんのミルクの調乳用のお水としても、水分補給用のお水としても飲ませることができます。

 

あとは、ペットボトルなので、持ち運びに便利ですし。荷物を持ち歩くのが手間なら、外出先で100円前後で手軽に購入もできるので個人的にはお勧めです。

 

もちろん。自宅でも赤ちゃんの調乳用のお水として利用すれば、

  • 赤ちゃんのミルク作りを時短できる
  • 湯冷ましの保存容器を消毒する手間がなくなる
  • 湯冷ましを作るためのポットややかんのお手入れの必要性がない
  • 災害時の赤ちゃんのミルクの備蓄水としても利用できる

といういミルク育児中のママには嬉しいことも一杯ですので。

 

外出用のミルクの調乳用のお水や、災害時の備蓄用のお水、あなたが体調不良の時に少しでも育児の負担を減らすことができるように、ご自宅にお守りとして常備しておくと良いと思います。

 

ただ。赤ちゃん用のペットボトルのお水も、開封後は保管方法や、利用期限については十分注意した方が良いようです。

調乳用の湯冷ましを保存する容器は清潔に!

調乳用の湯冷ましを保存するのに不衛生な容器を利用すると菌の繁殖する恐れがあり赤ちゃんの体に負担を与えてしまいます。

 

湯冷ましは塩素が抜けて菌に弱い性質ですので取り扱いには十分に気をつけなければなりません。

 

保存する容器が不衛生だと湯冷ましに菌が繁殖し、雑菌だらけの湯冷ましで赤ちゃんのミルクを作ってしまうことになります。

 

赤ちゃんの健康のためにも湯冷ましを保存する容器は清潔にしましょう!

 

湯冷ましの容器の消毒方法3つ

熱湯消毒

鍋に水を入れて沸騰したら湯冷ましの容器を入れて消毒します。

 

容器を勢いよく入れると熱湯が跳ね返り火傷をするので、ゆっくりと入れましょう。

電子レンジでの消毒

電子レンジ用の消毒ケースに容器を入れて電子レンジで消毒します。

 

消毒し終わった容器は、かなり高温になっているので取り出すときは素手でなく、トングなどを使うと良いですよ。

消毒液での消毒

我が家ではミルトンを使用していました。ミルトンの消毒ケースに容器を浸け置きするタイプです。

 

最低1時間は浸け置きしないといけませんので急ぎの場合には使えません。

調乳用の湯冷ましは保存容器に気をつければ良いだけではない!保存期間にも気をつけて!

湯冷ましを安全に利用するためには、容器だけではなく保存期間にも気をつけなければなりません。

 

湯冷ましの保存期間は1日です。湯冷ましは塩素が抜けていて菌に弱い性質ですので保存期間をも守らないと菌が繁殖する原因ともなります。

 

>湯冷ましを利用するための準備や、後片付けに時間が取られて手間に感じませんか?

私は2人目の出産を機に、赤ちゃんの育児にウォーターサーバーを利用しはじめました

私は1人目の育児の時に湯冷ましの保存容器を消毒することにとても悲嘆を感じていました。

 

熱湯消毒、電子レンジでの消毒、消毒液での消毒の全てを試しましたが、どれも時間がかかり面倒に感じていました。

 

熱湯消毒と電子レンジでの消毒は赤ちゃんの機嫌の良い時間帯を見計らってしないと、途中で赤ちゃんがグスって、消毒した容器に湯冷ましを入れる作業がいっきに終わらない、ということが多々ありました。

 

時間を置いてしまうと、湯冷ましにも容器にも菌が繁殖してしまうので、赤ちゃんの機嫌のを見て、やり直しですよね。

 

消毒液での消毒は、一定時間、浸け置きをしておかないといけないので、キッチンの場所をとりましたし、容器を消毒するケースを毎日キレイに洗って乾かさないといけないので手間も時間もかかり長続きしませんでした。

 

1人目の時に苦労した分、2人目はウォーターサーバーの導入を妊娠中から決めていました。

実際にウォーターサーバーを利用してみると、湯冷ましを作る手間、保存する手間が省けましたし、何より菌が繁殖する心配がないので安心して利用しています。

 

また、最近ではウォーターサーバーの中でもどんなにお水を使っても定額で利用できる水道直結式ウォーターサーバーが大人気だということです。

 

 

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